1年目エンジニアはひたすら勉強しろ!

こんにちはお久しぶりです。弱小エンジニアのいすいです。

本日はITベンチャーに入社して1年目を終えた僕が偉そうに新入社員にアドバイスいたします。

特に社会人になって、人生変えたい、頑張りたいと思っている人にはぜひ実践していただきたいです。

1年目はひたすら勉強しろ

まず先に結論からいうと、一年目は勉強に100%時間を振ってもいいかなと思います

もちろん、業務中で100%勉強に使うのは無理です。

会社もそんなことは許しません笑

ただ、空いてる時間を100%勉強に使って欲しいのです。

ここでいう空いてる時間は、業務・寝る・ご飯・遊ぶ(外で友達と遊ぶなど)以外の時間です。

後ほど具体的な時間についてお話しますが、もーとりあえず死に物狂いで勉強したほうがいいです。

一年目が今後の人生の分岐点になると思ってください。

一年目に勉強すべき理由

一年目で勉強を頑張るとメリットがもんのすごいあります。

同期と差がつく

まず第一に同期と差がつきます。入社時に差をつけられていたとしても、差が埋まるか、追い抜きます。

どんな相手でも、あなたが本気を出せば差は必ず縮められます。(差が縮まらないとしたら、相手も死に物狂いでやっているのでしょう。なおさらあなたも死に物狂いでやらないと差をつけられます。)

1年目は意識の差が極端に別れていて、やる気に満ちている人とそんなに頑張りたくない人の2パターンです。

大抵の人は後者で、怠けるパターンです。業務時間外も勉強している人なんてほとんどいないと思ってください。

あなたが勉強の時間を他の人より多く取るだけで、大きなアドバンテージを得ることができるのです。

先輩、上司から一目置かれる

あなたの入社時の能力が低いほど、成長した分あなたの評価が上がります。

中には後輩の成長を妬む嫌な人もいると思いますが、無視してください。

可愛げのある後輩を演じるのも必要な事ですが、演じるだけにしておいてください。

たまに頼っとけばいいんです。それでうまくかわして下さい。

1年目が一番時間がある

おそらく社会人の中で1年目が覚える仕事が一番多いのではないでしょうか。

そりゃ、初めての事なので覚えることは多いです。しかし、大きな仕事や、長期間のプロジェクトを任せられることはありません。

2年目以降になれば何かしらで忙しくなります。

ほんとの意味で忙しくないのは1年目ぐらいなのです。

エンジニアは技術力がものを言う

エンジニアの仕事はプログラミングだけではありません。しかし、プログラミングができないのではあなたの市場価値をあげることができません。まず、エンジニアの基本のプログラミングを底上げするべきなのです。

僕の実体験

僕は完全な未経験でプログラマーになりました。4月〜6月は勉強の期間なのですが、同期の人より1ヶ月早いスピードで勉強を終了させた結果、1ヶ月早くプロジェクト入りし、同期で一番早く開発者を経験できました。

勉強が進んでいると仕事を任せてもらえるというわけです。

具体的な勉強

勉強範囲

とりあえず広く勉強して下さい。

理想は、業務で使う知識:その他 = 7 : 3です。

エンジニアに限れば業務で使わない言語等の勉強を重点的にやって大丈夫です。

勉強の深さ

深さは、一度理解できればOKです。何度も復習する必要はありません。(どうせ忘れるので)引き出しとして持っていれば十分です。

エンジニアに限って言えば、一言語につき、最低2〜3個アウトプットしてみて下さい。アプリでもゲームでもアルゴリズムでも構いません。アウトプットはするほどいいので、アウトプットできそうなのはどんどんアウトプットして下さい。誰かに見せる必要はないと思っているのですが、共有できる人がいると良いかもしれません。

勉強方法

勉強は本で大丈夫です。講習を受けたりスクールに通う必要はないと思っています。

ちなみに、エンジニアの人以外ですと最適な勉強法は自信がないので他のサイトで調べてみて下さい。

留意点

勉強するとき、絶対にいつまでに終わらせるという締め切りを作って下さい。(そうしないといつまでも終わらないので)

自分の場合、プログラミングの技術書だったら2週間ぐらいを目安に終わらせていました。

また、いつまでどれくらいやるのか中期的に決めとくのも大事です。

僕の一年目の4月〜6月は業務も勉強に当てる当てることができたため、10冊以上やりました。

勉強のタイミング

勉強のタイミングは業務・寝る・ご飯・遊ぶ(外で友達と遊ぶなど)以外です。

通勤時間は然り、家でのスマホをいじる時間は勉強に当てて下さい。

まとめ

1年目はほんとにチャンスです。

勉強するだけで市場価値爆上がりです!

Good Luck Engineer life!!

新卒1年目ですでに心が折れそう

こんにちは、未経験エンジニアのいすいです。

今日は今(2021/2/25)の心境をお話したいなと思います。

1つ上の先輩方から漏れなく忙しそう

この一年ITベンチャーで働いてみて(見習いみたいなもんですけど)

確かな感想は、先輩ってすごく大変そうだなということです。

上の先輩になればなるほど仕事量がえぐいです。

自分ももちろん仕事が振られますが、先輩たちは少なくともその5倍は仕事しています。

今の自分の仕事は自分では鬼きついと思っています。

でも先輩たちの仕事はよりきついはずなのに5倍ですよ。

上の先輩ほど遅く退社しています。

やばいですよね。

仕事ができれば楽になると思っていた

それでも社会人になる前は、仕事ができるようになれば仕事が楽になると思っていたんですよね。

実際、学生のころのバイトでは仕事ができるようになってから力の抜き方がわかり、楽できるようになる認識でした。

しかし、社会人は違ったようです。仕事ができるようになればなるほど忙しくなります。

仕事が終わり次第次の仕事が待っています。

さらに、社会人の仕事の大半は目標こそあれ、どこまで完成度を高めれば良いのか分からなくなるのもしばしばです。

社会人の仕事は無限地獄です。仕事の区切りは時間(定時)だけです。

これがすごくストレスに感じるんですよね。

みなさんはどうでしょうか。

未来に希望がない

一年目の最初はこのプログラミングができるようになれば楽できるというモチベーションでやってこれました。

しかし、現実は年齢を重ねるごとに仕事は忙しくなり、帰りも遅くなり、怒られることも増えていくということです。

ああ、

やっていけるのでしょうか。

はい

わかっています。

プロジェクトの責任者になったり、役職が上がったり、大きな仕事を成し遂げた時の達成感がやりがいになって楽しくなってくるっていうことですよね。

でも今はまだその実感が分からないんです。

プログラミングは好きです。でもそこに設計書作り、提案書作り、テスト仕様書作りが入ってきて、それがちゃんとできるのか不安なんです。

漠然とした実感のない不安が常にある感じです。

新卒1年目から2年目ってこんなもんでしょうか。

とはいえ、

いつか楽しくなることを信じて今を頑張るしかないですね。

同じ気持ちの人、漠然とした不安を取り除けるよう一緒に頑張りましょう!!

新卒1年目に必要なメンタル

こんにちは未経験エンジニアのいすいです!

本日は新社会人に向けてぜひ持っておきたいメンタルについてお話したいです。

あくまで自分の直近の感想ではあります。

①向上心

言い換えると積極性なんて言葉になるんですかね。

ぶっちゃけ僕はこれがあれば何とかなるんじゃないかと思います。

新卒1年目なんてわからないことだらけです。

どーーんなに頭が良くても、どんなに勉強してても分からないことが一つもないなんてあり得ません!

それを調べない、聞かない、直さないなんて周りからの評価が下がる原因第一位です。

正直、入社時はビリでいいんです。そこから階段飛ばしで成長しましょう!

学校は向上心がなくても与えられたもこなしているだけで割と評価ももらえるし、勉強もできるようになります。

しかし、会社では与えられることはほんとにないです!!

向上心を持って自分から取りに行かないと成長できません。

これはほんとです!!笑笑

自分の会社は割と新人に優しくて、次の課題を与えてくれる方ですが、与えれられるのを待っている人は評価が高くないです笑

仕事も全然振られていません。すごく差が出るところです。

いやいや俺向上心あっから!なんて思うでしょ?

どんなことにも向上心を持たないといけないんです。

雑用などのやりたくないことにも向上心持って取り組まなくてはいけません。

結構大変です。

そして同期だけでなく先輩にも負けない向上心を持ちましょう。

見下すとか悪い方向で対抗してはだめですよ!笑

あくまで尊敬しつつ絶対超えてやるって思わなくちゃだめです。

あまり積極的に動くのは恥ずかしいなんて思うかもしれないですが、思い切って行動しちゃいましょう!!

②先輩はみんなすごい

先輩にリスペクトを持ちましょう。

入社した時自分は本当に調子に乗っていました。

プログラミングも結構できるようになった気でいて、自分はエリート人材だ!なんて調子に乗っていました。

でも、自分が見ている世界ってほんとに小さいんですよね。

ほんとはもっと馬鹿でかいのに自分が見えてる範囲が世界の全てだなんて思っちゃってるんです。

とりあえず恥をかきたくないなら先輩は自分の何100倍もすごいことを頭に入れときましょう。

③早くやるよりも丁寧に

社会人は長いです。

受験は1年、大学生は4年ですが社会人は50年近くあります。

学生の時はその時間でできることをとりあえず何でもやってきたと思います。

そしてそれは時に雑になったり、中途半端で終わってしまったこともあると思います。

ですが社会人は遅くとも丁寧な方が喜ばれます。

もちろん、納期を超えるなどはあってはなりませんが、早くやって50%の完成度よりは、遅くても90%の完成度(ここがややこしいところで、100%じゃなくてもいいんですよね。ただし凡ミスはNGです)の方がいいんですよね。

社会人になったらミスというのが一番怖いものになります。

数学でよくケアレスミスなんかする人は気をつけたほうが良いと思います。

実は完成度を高める、ミスを減らす方法はシンプルで、何重にもチェックをすることです。

それでもミスするようならチェックの方法を見直しましょう。

まとめ

向上心はほんとに大事です!

また次回の投稿をお楽しみに

新卒の未経験エンジニアがITベンチャー1年目からテレワークで何をするのか

こんにちは未経験エンジニアいすいです

自分はITベンチャー企業に入社してもう少しで新卒2年目を迎えますが、

去年4月に入社して(4月の1週目はまだ緊急事態宣言が出ていませんでしたが、、)すぐにテレワークが始まりました。

コロナがまだ落ち着きを見せない昨今ですが、今年入社する新卒1年目のエンジニアに向けて

自分の経験談をお話して、参考にしていただけたらと思います。

新卒1年目エンジニアの仕事とは

そもそも新卒で入社した未経験エンジニアは1年目にどういったことをするのでしょうか

それは主に以下の3つかと思います(もちろん会社によりますがほとんどの会社は以下ではないでしょうか)

  • プログラミングの勉強
  • プロジェクトのテスト実行者
  • モックアップの作成

1年目の3〜6ヶ月はプログラミングの勉強をすると思います。

その内容も会社によりますが、その会社で使っている言語(自分はC#でした!)の習得、ネットワーク(TCP/IPなど)の知識、サーバーサイド(Webサーバーやデータベースなど)の知識&設置方法などなどかなと思います。

勉強の節目に課題(簡単なアプリの作成など)を出されるかと思います。

そして勉強が一通り終わるとプロジェクトのメンバーに入れられます。

とはいえテスト実行者(テスト仕様書を元に操作して仕様どおりに動くか確認する人)なので、プログラミングをすることはありません。

そしてテスト実行者も落ち着き、勉強もある程度完了したらモックアップ(本契約した案件ではなく、試作品として先方に提案する用のプロジェクト)のエンジニアに配属されるかもしれません。

注意点としてはこれらは全て行わない可能性もあり、案件がなければ1年目が勉強だけで終わる可能性もあります。もしくは全て並行して行う可能性もあります。その他にも簡単なプログラム作成やパソコンの修理、資料作成は振られることがあります。

いすいの1年間のスケジュール

じゃあ自分はどうだったのかというと、やったことは上の見出しのとさして変わりません。

1年間は以下のスケジュールでした。

4月1日〜4月5日 出社(本を渡されてずっとその勉強)

4月6日〜6月中旬 在宅(勉強&課題)

6月中旬〜2021年1月 テスト実行者

2021年2月〜現在 モックアップのエンジニア

多分、自分は割と早くことが進んでる方なのかなーと思います笑

6月中旬からのテスト実行者は上司から出された課題と並行して行っていました。

また、10月〜12月はテスト実行者と並行しながらWebアプリの作成なんかも行っていました。

結局テレワークだったのは4月から6月中旬くらいまでですね。

今は1月からずっとテレワークですが、、

やっていることは先輩たちも出社の時と変わらないみたいです。

テレワークの注意点

テレワークは正直自分のペースでできるので楽です。

周りの目も気にしなくて済みます。

しかし、一年目の新人は注意が必要です。

少し前まで学生だったのに社会人の意識を持ち続けるのは非常に大変です。

最初の2週間はきちんとできますが、その後はサボりぎみになります。

勉強しているだけなのでサボろうと思えばいくらでもサボれるんですよね。

でも最近のチャットアプリ(teamsなど)なんかは一定時間操作していないと離席中表示になってしまいます。

それで怒られたことはないですが、サボっているとバレます。

また、自分なんかは昼寝している時に上司の電話に気づかず、30分後にでて怒られました。笑

休憩は必要なので、いつでも対応できるようにしながら休みましょう!

まとめ

1年目の最初は大概勉強です。(言い方を変えると研修?)

テレワークになっても変わらないと思います。

その後プロジェクトにアサインされるかはあなたか上司か会社次第になります。

とりあえず、無理難題な仕事をテレワークで最初から振られることはないので安心してください。

ではまた次の投稿をお待ちください

新卒1年目そろそろ終わるやん

こんにちはこんばんわ未経験エンジニアのいすいです😀

もう2月ですね。

まだ投稿5個目ほどですが、あと2ヶ月で新卒1年目が終わります。

やばいやばい

あっとゆうますぎて髪の毛の後退に気づけなかったぜ

あー後輩が入ってくるー

いつかはどうやったって後輩が入ってくるが、あと2ヶ月なんて😱

このまま先輩になれるのかしら

この間まで社会人の基礎のきで怒られてたっていうのに

何を後輩に教えられるのか

逆に教えて欲しいよ

新卒1年目で急成長して、エンジニアとして一人前になってやるなんて一丁前に思ってたけど無理やな

諦めるとかではなく、プログラミングなんて1年そこそこで身に付くもんじゃないし、業務だってあるし、プログラミングの技術力だけが大切な訳じゃなし

そもそもプログラミングができるようになる速さなんて未経験エンジニアには求められてないのかもなー

ひろゆきさんも「エンジニアはプログラミング言語の習得の早さは決して重要ではない。むしろ間違えないってことの方が大事」なんて言ってたし

今自分でもその通りに思うし、社会人になって仕事で大事なことって簡単なことは100回やって100回成功することなんだって

大学生までは本気で勘違いしてた

大学生までは100回中99回間違えても1回大きく成功すればその人は優秀だと思っていたけど、違うみたい

例えば、東大入試の数学解けるけど計算ミスが多い人よりは、大学入試の数学は解けないけど計算ミスだけは絶対にしないような人が仕事では重宝されるように思う

まあ営業とか起業家はちょっと違うかもしれないけどね

ここで言っているのは簡単なことでミスするなってこと

信用は勝ち取るのはほんとに大変だけど、信用を失うのって一瞬なんだよね

信用が失われるのって、簡単なミスを自分が軽視した時だと思うんだよね

大きい成果をあげられる人でも、「この人はよく簡単なところでミスするからこの仕事任せるの怖いな」なんて思われてたら仕事が降りてこないのよ

逆に「この人は絶対計算ミスしないから安心してこの仕事任せられる」なんて思われたりするのよね

まあつまりはこの1年で学んだことは、業務中のミスは小さかろうが大きかろうが避けるべきであるということ

小さいミスも軽視してはいけない

実は会社から見ればそれが大きなミスかもしれないし、ミスが積もって大きなトラブルにつながるかもしれないから

まとめると

残り2ヶ月は以下に取り組もうかな

・自作中のWebアプリケーションを完成させる

・配属中のプロジェクトを頑張る(テスト実行者として)

・node.js、vue.js、angular.js、swiftを一通り勉強する

ほんとはJavaやRuby、react、laravel、ネットワークの勉強もやりたかったけど、時間的に厳しそう

新卒一年目やらかしました

こんにちは未経験エンジニアのいすいです😀

早速ですが、本日(日付的には昨日)仕事でやらかしました

とはいえ、他の方(社会の先輩方)から見れば気にするほどではないと思うかもしれません

ですが、戒めとして発信します!!

実は仕事のやらかしは今年度3回目

実は今まで既に2回先輩から怒られています。

『怒られるのなんて当たり前じゃん』

『俺の方がもっと怒られてるよ』

などなど聞こえてきそうです。。

確かに自分なんてまだまだ甘い方ですが、自分では完璧にやっていると思っている分、ダメージがでかいです。

前の2回はテスターとしてやってはいけないことをしていしまい、

今回は社会人としてあるまじきことをしてしまいました。

ほうれんそう気をつけていても漏れる

今年2021年になって、業務に慣れてきて、仕事が早くなり、

テストもバンバンこなし、不具合も何個も発見しました。

先輩からの指示も先読みし、仕事を振られる前にやれるようになっていました。

正直、絶好調でした。

そして、今日テスト中に不具合を発見し、テストを進めるべきか迷った結果、

不具合の修正を待つことにしました。

テスト結果を報告後、業務を終了しようとした時、先輩に声をかけられました。

「いすい君はテストを進めていると思いましたが、なぜ、途中テストを中断していたの?」

といった内容でした。

僕は不具合の修正を待っていたことを伝えた結果、

先輩は表情を変え、怒られました。

これは、僕が独断で不具合の修正を待っていたからではなく、

テスト中断を報告していなかったため怒られたのでした。

先輩は、僕がテストを中断している間、テストを進めていると思っていたため、

予定が狂ってしまうためです。

もしこれを許してしまえば、先輩は監督責任に問われてしまいます。

実は、前回のお叱りも報告に関してだったので報告には気をつけているつもりでした。

しかし、僕の中にはこれくらいは報告しなくて良いだろう。

という油断が生まれていたのでしょう。

些細なことでも報告を怠るべきではありませんでした。

今回学んだこと

ほうれんそうは社会人の基礎中の基礎ですが、

絶対に気を抜くべきではありません。

自分は大丈夫と思っている人👈

絶対やらかします。ほんとです。

自分が人の下で働いている限り、上のものには今自分がどういう状況なのか、

何をしているのか把握させる必要があります。

同じ未経験エンジニアのかた、

僕も気をつけるので、みなさんも気をつけましょう。

ではまた〜〜〜〜〜

Pythonでファイル分割しよう

どうもいすいです。

前に紹介したPythonでテキストファイルを分割する方法のコードだけ紹介します。

詳しい解説は以下を参照ください。↓↓↓

コード紹介

separate.py

import sys

count = 0
idx = 0

in_file = sys.argv[1]
num_file = int(sys.argv[2])
out_files = []

# 分割ファイルをリストに入れる
for i in range(num_file):
    out_files.append('{0}_{1}'.format(i+1, in_file))

# ファイルの行数をカウントし、countに入れる
with open(in_file, 'r', encoding='utf-8') as f:
    for line in f:
        count += 1

line_count = count / num_file
n = 0

# ファイルの総行数を表示する
print('line_count : {0}'.format(count))


#分割実行部分
with open(in_file, 'r', encoding='utf-8') as i:
    for out_file in out_files:
        f = open(out_file, 'w', encoding='utf-8')
        while True:
            line_i = i.readline()
        
            if idx <= line_count:
                f.writelines(line_i)
                print('now file : {0}, current line : {1} / {2}'.format(out_file, int(idx + n * line_count), count))
            else:
                idx = 0
                break
        
            idx += 1
        n += 1
        f.close()

あとはコマンドプロンプトなどで

python separate.py <分割したいファイル> <分割したい数>

などと入力して2~3分待てばOKです。

C#やWPFで参考すべきサイト

こんにちは弱小エンジニアのいすいです。

最近WPFでの開発をすることになりました。

さて、とWPFの書籍を開いてみると、、、

まったくわからん( ´∀` )

WPFって書籍少ないし、日本語の参考サイトも少ないんですよね。。汗

そんなこんなで本日は、
WPF初級学習で参考になったサイトを紹介します。

新しく発見したサイトは随時更新します。

それでは行ってみよう!!!

↓↓↓

ピーコックアンダーソン

見やすく、分かりやすい。WPF初心者にはうってつけ

一つ目が、ピーコックアンダーソンさんのブログです。

この方は17年C#に携わってきた現役のプログラマーです。

Udemyでは20以上のコース、書籍も多数出版といった実績も持っています。

こちらのブログを紹介する一番の理由は、
WPF初心者にわかりやすいという点です。

たいていのWPF関連サイトでは、専門用語が多かったり、手順を省略していたり、0から教えてくれるものはなかなかありません。

それに対して、ピーコックアンダーソンさんのブログでは、WPF初心者に焦点をあてて解説いただいています。

また、レイアウト、デザインが美しいのもおすすめの理由ですね。

FromPage

FromPageは「open棟梁wiki」「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」が運営するサイトです。

.NETの重鎮たちが運営しているだけあって非常に細かくxamlについて載っています。

無料なのが不思議なほどです。

わかりやすく何でも載っているので、とりあえずこのサイトで調べてみると良いかもしれません。

随時更新します。

今は二つだけですみません。。

テキストファイルをpythonで分割する

テキストファイルがでかすぎて開けない時pythonの簡単な分割コードを紹介します。

テキストファイルが開けない事件

開発中では以下のようなログファイルというのを吐き出すようにしています。

ログファイル

アプリ開発でしたら、「どんな操作した」「どんな通信をした」「どんなエラーがでた」などが記載されていきます。

このファイルを開いて中身を確認するのですが、だいたい1GBを超えたあたりから、VScodeでも開けず、メモ帳でも開けなくなってしまいます。

こうなったらファイルを分割するしかありません。


テキストファイルの分割方法

ネットで調べた結果、テキストファイルの分割には以下の方法があるみたいです。

  • フリーソフトを使う
  • windowsPowerShellでコマンドを入力する

フリーソフトですが、結構古いものが多いです。Windows10がサポート対象かチェックする必要があります。

WindowsPowerShellでは1行で処理ができますが、正直ちょっと難しいです。

結果、よくわかんないし、pythonでやっちゃえばいいじゃん的な感じで書いてみました。


pythonでテキストファイルを分割

前提として、テキストファイル(画像や動画、バイナリデータではないファイル。.txtなど)を行数に対して2分割や3分割にするコードになります。

python3.8を使っており、標準モジュールで完結します。(モジュールの追加なし)

pythonが入ってない人は、pythonの最新バージョンをインストールしてから初めてください。ネットでpythonホームページに行って、インストールするだけです。(マックブックには標準で入ってます)

➀メモ帳にコードを保存する

メモ帳を開き、

import sys

count = 0
idx = 0

in_file = sys.argv[1]
num_file = int(sys.argv[2])
out_files = []

# 分割ファイルをリストに入れる
for i in range(num_file):
    out_files.append('{0}_{1}'.format(i+1, in_file))

# ファイルの行数をカウントし、countに入れる
with open(in_file, 'r', encoding='utf-8') as f:
    for line in f:
        count += 1

line_count = count / num_file
n = 0

# ファイルの総行数を表示する
print('line_count : {0}'.format(count))


#分割実行部分
with open(in_file, 'r', encoding='utf-8') as i:
    for out_file in out_files:
        f = open(out_file, 'w', encoding='utf-8')
        while True:
            line_i = i.readline()
        
            if idx <= line_count:
                f.writelines(line_i)
                print('now file : {0}, current line : {1} / {2}'.format(out_file, int(idx + n * line_count), count))
            else:
                idx = 0
                break
        
            idx += 1
        n += 1
        f.close()

上記コードを張り付けて、separate.pyなどと名前を付けて保存します。

②フォルダに移動する

分割したいファイルとseparate.pyを同じディレクトリ(フォルダ)に移動します。(移動させなくてもよいが、相対パス・絶対パスを書く必要がなくなる)

エクスプローラー

コマンドプロンプトを起動します。windowsなら絶対入っているので、スタートメニューから探してください。マックブックはターミナルってやつですかね。

③ファイルのあるフォルダに移動する
cd <ファイルのあるフォルダのパス>

上記をコマンドプロンプト上で実行します。cdコマンドで移動したいフォルダに移動できます。以下が例になります。(マックブックの人はマックブックのコマンドに置き換えてください)

フォルダに移動

⑤separate.pyを実行する
python separate.py <分割したいファイル> <分割したい数>

上記をコマンドプロンプト上で実行します。以下が例になります。例ではsample.txtを2分割しています。

separate.py実行

ここで注意してほしいのが、分割する境界の基準が行数になっているので、ファイルのサイズが均等に分割されるわけではありません。

⑥処理が完了するまで待つ

separate.pyを実行したら以下の表示がされるはずです。

実行中の表示

line_countはファイルの総行数です。now_fileは分割先のファイル名(<数字>_<もともとのファイル名>となっています)です。current lineは実行中の行数です。

処理が終わると、以下のように番号が付けられたファイルが作成されているはずです。番号は昇順でつけられています。お好みでファイル名を変えてください。

実行後ファイルが作成されている

ちなみに、ソースコードの12行目でファイル名のフォーマットは変えられます。

以上で分割完了です!おつかれさまでした。

もしうまくいかなかったら

以下の問題がないか確認してみてください

  • pythonがインストールされていない
  • コマンドのスペルミス(空白が多い, ファイル名ミス, 引数の数があっていない)
  • フォルダに分割対象ファイルとseparate.pyが一緒に入っていない
  • フォルダに移動できていない

未経験からITへ

初めまして。

未経験からITベンチャーへ入社して9か月目の弱小エンジニアのいすいです。

このブログでは未経験プログラマーが日々の業務で感じたことを淡々と投稿していきます。年内に毎日投稿を目指したいと思っています。

自己紹介

2020年3月某理系私立大学物理学科卒業。現在23歳社会人一年目です。

勤め先は従業員20人ほどの受託開発メインのITベンチャーです。

会社のストレスからIBS(過敏性腸症候群)診断され、常におなかいたいです。いつか自社開発に行きたいです。。(´;ω;`)

いつか自社開発に行きたい。。(´;ω;`)

テスト漬けの日々

しんどいし、眠い

現状の話をしますと、自分は今年(2020年)の7月~今でテスターをしています。

知らない人のために伝えときますが、テストって期末とか中間のテストではなくてソフトウェアテストのことです。

ソフトウェアテストとは、作ったシステムだったりアプリだったりを、テスト仕様書を見ながらバグがないか細かくチェックすることですね。


未経験プログラマーは最初テスターから始まることが多いと思います。

正直言うと、
これがほんっっっっっっっっっとにしんどいです!!!笑笑

しんどい人


プログラミングなら何時間も続けられますが、テストは全然やる気がおきません。

そんな中で何時間も集中するのはほんとに苦行です。

それが何か月と続くと心が折れてきます。そうするとバグを見逃すことが増えます。

そして怒られます→また頑張ります→心が折れてきます→バグを見逃します→怒られます。

その繰り返しです。

現在12月もテスターのままですが、自分は何回も怒られて、すでに2回体調を崩しています笑笑(過敏性腸症候群でした)
「ほんとはプログラマー志望なのに。。」とか「会社辞めたい」とか思うレベルできついです。

エンジニア志望の方にお伝えしときますが、テストは本当に体力も精神力も使う仕事です。覚悟しましょう。笑笑

物理かプログラミングか

物理のイメージ

少し時空をさかのぼり、なぜ自分がITを選んだのかお話ししましょう。

高校で物理が好きになり、大学では物理を専攻していました。

プログラミングの方は授業も一部ありましたが、大学3年までプログラミングは苦手で大っ嫌いでした。笑

それが、大学4年のプログラミングの授業ではなぜかできたんですよね笑


今思うと3年までは授業なんか聞かず、課題を人に見してもらうだけでしたが、
4年生では最初からちゃんと真面目に受けてたので、基礎ができたのだと思います。

そこからは授業外でもプログラミングを触るようになり、「肉体労働しなくていいし、給料もそこそこだし、楽しいし、プログラマーって天職じゃね!?」と思って、4年の6月に志望をITに急遽変更しました。

物理学科を卒業して結局ITってどうなの?と葛藤がありましたが、今では後悔していません。

むしろエンジニア力をつけて物理に戻るのもありかなと思っているレベルです。(物理屋さんは意外とITに詳しくない人が多いので、IT人材は必要とされているのです)

今後

まだ不定期ですが、投稿を増やしていきます。
役に立つ情報も入れられるようにします。

しばらくは鬱テスターですが、頑張ります!笑笑

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